オフィスの仕切りにパーテーションを活用

枠の色でオフィスの雰囲気を作る

社員が使用しているデスクは大部屋に仕切り直しで置いてあります。
3つの島に分かれていて、立ち上がると全員の顔が見えるような配置にしてあるのがオフィスの特徴です。
見た目にもオープンなオフィスを第一に考えていたため、島ごとの仕切りを作る案は見送りました。
ただ、向かい合わせに座っている社員同士がパソコンの画面の上で相手の顔が見えるのが少し気になるという意見があり、そこをどうするか思案しました。
あまりきっちり仕切ってしまうのは避けたかったので、スリガラス状の区切りを設置することを決めたという経緯です。
向かい同士のデスクを区切るパーテーションにも実にたくさんの種類がありました。
こだわったのは色です。
中央の相手の顔が見えないようにするパネルの材質や見え方は割とすんなり決まったのですが、枠の色には思案を重ねました。
オフィス全体の雰囲気を考えると白系の色を入れたかったのですが、イメージして出来上がりを想像すると病院のような少し冷たい雰囲気になってしまいます。
かといってあまりビビッドなカラーを入れてしまうと落ち着いた雰囲気が壊れ、これも好ましくありません。
結局シルバーとグレーの中間のような色にして、かしこまったイメージの中にも少し遊び心を入れることに成功しました。

タイプとカラーのバリエーションが豊富枠の色でオフィスの雰囲気を作るちょうどいい空間を作ることができたおしゃれなパーテーションで自分だけの小さなスペースを確保