オフィスの仕切りにパーテーションを活用

タイプとカラーのバリエーションが豊富

基本的にオフィスは大部屋を用意してシンプルに仕上げたいと考えていたため、仕切りは最小限にして設置していました。
しかし、やはり多少の間仕切りは必要だと感じ空間を区切ることを考え始めました。
ただ、完全に部屋のように区切ってしまうのは避けたかったため検討したのがパーテーションです。
衝立のようなものを部屋に設置すれば良いと安易に考えていたのですが、調べてみるとその種類の多さにまず驚きました。
色や形はもちろん、材質にも様々な種類があり、これは簡単に選ぶことができないと緊張とワクワクが入り混じった感情になったのを鮮明に覚えています。
まず手をつけたのが会議室と会議室の間です。
テーブルと椅子を3組用意していたのですが、背中あわせで会話が筒抜けになるため、さすがにまずいと考えここは少し重めの区切りを採用しました。
金属製の背の高いタイプです。
これなら隣同士でミーティングを行っても、そこまで気になりません。
第三者が視線に入って気を使うこともなくなり、会議がスムーズに行えるようになったと社員からも好評でした。
3部屋あるため仕切りは2つ必要です。
そこに少しアクセントを加えたいと考えたため、2つのパーテーションを微妙に色を変えて設置しました。
お部屋の中のアクセントにもなり、見た目もスッキリしていて気にいっています。

タイプとカラーのバリエーションが豊富枠の色でオフィスの雰囲気を作るちょうどいい空間を作ることができたおしゃれなパーテーションで自分だけの小さなスペースを確保